ビジネスにおいて、アクセスログの管理は非常に重要です。誰が、いつ、どのデータにアクセスしたのかを把握することで、不正アクセスの防止やデータ管理の適正化が可能になります。
kintoneの標準機能である監査ログでもある程度の情報は取得できますが、どのレコードを参照したか、などの情報は取れません。そこで、アクセスログ管理プラグインが選択肢として出てくるのではないでしょうか?
kintoneのアクセスログ管理プラグインにはさまざまな種類がありますが、その中でもエムザスの「EMログ」自信をもってお勧めできる理由を3つご紹介します!
お知らせ①
🌟無料&登録不要でプラグインのお試しが可能!🌟
kintoneユーザーの皆さん!
エムザスのkintoneプラグインはもう試しましたか?🤔
エムザスでは以下のようなプラグインを開発しています!👇
デモ環境で、ほとんどの機能が今すぐお試しいただけます✨
さらに、お客様のドメインで無料で3ヶ月間、すべての機能を試すこともできます!🎉
それでは、本題に入ります!
削除レコードの復元ができる
kintoneのデータを整理していて、誤って必要なレコードを削除してしまったことはありませんか?kintoneは標準機能では、レコードを削除すると復元ができません。そんな時のセーフティーネットとしても「EMログ」は有効です!
削除レコードの復元を可能にするには、設定画面で以下のように、レコード削除に関するログの保存にチェックするだけです!

あとは、「EMログ」を適用したアプリでレコード削除が発生した時に、EMログ管理アプリの方にログが溜まりますので、ログレコードの詳細画面で、「レコードを復元」ボタンをクリックすると、レコードが復元されます。

蓄積したログレコードの整理ができる
アクセスログ管理系のプラグインは、レコードの閲覧や編集などの様々なイベントのログを取得することができますが、その分、ログレコードが増えやすいです。
そんな時に「EMログ」では、蓄積したログレコードの整理もできます!
方法は、以下の通りです。
- ログレコードが蓄積するEMログ管理アプリで「レコード出力」ボタンを押します。
- OKボタンを押すと、現在の表示条件に一致するログレコードをCSVに出力します。
- すると、レコード出力されたログレコードは表示対象外となるので、表示速度が改善されます。
もちろん、フィルタで表示対象外にしているだけなのでフィルタを解除することで、出力したレコードも表示することができます。
エムザスの他プラグインとの連携ができる
エムザスでは、アプリの定義書を出力し分析ができるEMdocMakerや、レコードをスプレッドシート形式で表示するEMsheet、帳票出力を行うEMレポなどのプラグインも販売しています。
これらのプラグインとも連携を検討中で、例えば、
・EMdocMakerと連携することで、アプリ定義書出力時にEMログと連携して、設計情報をログに残す
・EMsheetと連携することで、スプレッドシートからのレコード更新をログに残す
・EMレポと連携することで、各レコードからの帳票出力や、一括出力時に出力者や出力対象レコードをログに残す
などの運用が可能になります。
これらの機能が実装され次第、またアナウンスいたしますので、お待ちください!