導入方法
kintoneプラグイン EMレポ マニュアル製品紹介ページ

EMレポ設定保存用アプリを登録する

説明添付ファイル
新規アプリ作成画面の「テンプレートを読み込んで作成」を選択し、エムザスから配布されたEMrepoアプリテンプレート.zipを読み込んでEMレポ設定保存用アプリを作成します。
テンプレートからアプリを作成する詳しい操作方法はこちら(kintone公式のヘルプ)をご参照ください。
スクリーンショット 2025-04-26 16.50.06 (2) (1).png
作成されたEMレポ設定保存用アプリのAPIトークンを生成します。

APIトークンは、以下の権限を有効にしてください。
  • レコード閲覧
  • レコード追加
  • レコード編集
APIトークンを生成する詳しい操作方法はこちら(kintone公式のヘルプ)をご参照ください。
API (2) (1).png

プラグインを適用する

説明添付ファイル
①kintoneシステム管理からEMrepo.zipを使ってプラグインを追加します。
プラグイン適用の詳しい操作方法はこちら(kintone公式のヘルプ)をご参照ください。

②EMレポを使ってPDF・Excelを出力したいアプリにEMレポプラグインを追加します。
個別アプリへのプラグイン追加の詳しい操作方法はこちら(kintone公式のヘルプ)をご参照ください。
キャプチャ (2) (1).PNG
プラグイン設定画面に入ります。

添付ファイルはありません

設定画面に入ると、認証のためのダイアログが表示されるので、各情報を入力します。
  • ライセンスキー
    エムザスから配布されたライセンスキーを入力します。
  • 設定保存先アプリのアプリID
    EMレポ設定保存用アプリのアプリIDを入力します。
  • 設定保存先アプリのAPIトークン
    EMレポ設定保存用アプリのAPIトークンを入力します。
キャプチャ (2) (1) (1).PNG
OKボタンを押すと、初期セットアップとして、設定保存先アプリにサンプル帳票とサンプルフォントが登録されます。
サンプルで登録されるファイルは以下の2つです。
・見積書(サンプル)
・請求書(サンプル)
見積書はPDF、請求書はExcelのサンプルになっています。
※サンプルファイルはそのアプリに初めてEMレポが適用されたときのみ作成されますので、削除してしまうとそのアプリではサンプルファイルを見ることはできなくなります。
再度確認をしたい場合には、EMレポが未適用のアプリか新規に作成したアプリにEMレポを適用してご確認ください。

添付ファイルはありません

この設定を実際のデモ環境で試してみませんか?

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